| 公演内容 |
<作品紹介> 『紅峠』 −くれないとうげー
一人の女がいた。
女はただ、愛し、守りたかった。 しかし狂った運命の歯車は、その顔と身体に消えない傷を刻みつけた。 女は、いつしか “鬼” と呼ばれていた・・・。
――紅峠には鬼が出る 愛を失い 心を閉ざし 独り彷徨う女の鬼が――
戦乱の世・・・人の命が枯葉の如く散る時代。 これは、それぞれの “命” を懸命に生き抜こうとした者達の物語。
紅峠を朱に染めて、貫かれるは愛か、刃か・・・・・
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| 公演ホームページ |
http://jsj-web.com/ |
| 出演 |
出演: 真瀬樹里/石垣佑磨/内野謙太/辻本一樹/山下真琴/工藤潤矢/ 実近順次/末野卓磨/和田圭市/松尾美香 重見成人/松浦健城/田中良/吉崎孝行/阿部朋矢/岸本康太/ 岩佐好益/関根隆士/内堀克利(友情出演)/ 滝之助(友情出演)
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| スタッフ |
演出 原田徹 脚本 松尾美香(流星揚羽) 音楽 三好基裕(CIMEONE) 舞台美術 稲田美智子 殺陣 菅原俊夫 殺陣補佐 中村健人(JAE)
舞台監督 丸山義治(PAC) 照明 後藤奈美 音響 山本淳(山本音響) 衣裳 石澤貴子(松竹衣裳) 小道具製作 高木俊昭 ヘアメイク 佐々木博美/岸 順子 宣伝美術 青木 正(Thomas Alex) スチール撮影 石田晃久(FOLIO) スチール助手 長谷川拓司(Studio FOLIO) WEB 株式会社テクノス 広報・票券 マッチポイント 制作 松岡正勝
プロデュース協力 高塚一昌/廣友秀人(the OUTLAW)
監修 深作健太
協力 東映京都撮影所/L’avance/ホリプロ /Saito-room/JAPAN ACTION ENTERPRISE/円企画/Krei inc/流星揚羽/TOUGH/オフィスミラクルボックス/有限会社ネオ・エージェンシー/滝之助事務所/奥湯河原温泉 加満田/ライトアップ/キャノンマーケティングジャパン
企画 JSJ project |
| 公演スケジュール |
<期間>
2010年2月10日(水)〜2010年2月14日(日)
<開演時間>
2010年2月10日(水)〜14日(日) 10日(水)19:00〜 11日(祝)14:00〜、19:00〜 12日(金)19:00〜 13日(土)14:00〜、19:00〜 14日(日)12:00〜、17:00〜
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| チケット料金 |
全席指定 前売・当日/5,000円
<オススメ♪チケット>
全席指定 前売/5,000円
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| 会場 |
シアターグリーン BIG TREE THEATER
≫ シアターグリーン BIG TREE THEATERの携帯用MAP (観劇当日用に便利).
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| 備考 |
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| 団体概要 |
<JSJ project とは> 江戸時代から明治へと移ったのが1868年。 それから実はまだ130年あまりしか経っていません。 それ以前の長い長い年月に積み重ねられた“日本”は、今どこにあるのでしょう・・・。
明治、大正、昭和の時代、様々な分野で、時代劇は大人気でした。 そこに描き出されていた、世界の中でも本当に特異な“日本らしさ”が、多くの人々を魅了していたのでしょう。 “日本らしさ”は今、私たちの周りから急速に失われていっています。 でも、自分たちの心の奥に、かつての日本の風景や日本の“こころ”を懐かしみ、深く慕う気持ちが大きく根を張っていることに気付かされることがあります。 “日本らしさ”――それは、私たちのDNAに刻みつけられているのですから・・・。
私たちは、これからそのDNAに刻まれた“日本”を未来へと継ぐための旅に出ます。 “JSJ project” ・・・ Japanese Soul Journey project 映画、舞台などで私たちが考える“日本らしさ”を、日本固有の時代劇というジャンルで表現し、『日本の魂』『日本の精神』を、国内はもちろんのこと、世界に伝承していきます。
“JSJ project”における、舞台公演の企画名は「和乃織詩 -YAMATO・ORIUTA-」 「和」・・・日本の象徴 「織」・・・台詞、芝居、殺陣、演者の全てを紡いでいく 「詩」・・・詩を詠むが如く、ひとつひとつの表現に込められた日本 という意味を込めて「和乃織詩」と名付けました。 単なる時代ものではありません。 単なる斬った斬られたを派手に見せる芝居でもありません。 日本ならではの魂や精神を舞台の上で綴っていきます。
団体ホームページ
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